
日本一相談しやすい調律師を
目指しています
【工房】
〒815-0074
福岡市南区
寺塚1丁目27-14
ピアノ調律師
柿山 和徳
調律、ピアノ修理の
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■メールアドレス: brmm-uniz-waba@ric.hi-ho.ne.jp
■フリーダイアル
0120-334652
■電話番号
092-561-2787
■ファックス番号
092-403-2786 |
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ひっそりと時間と共に過ぎたピアノ
やわらかな光に・美しく・・輝いて・・。
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ピアノが本来、潜在的に持ってるはずの音の響きや伸び。
それを作るのは、調律師の腕と技術に掛かっています。
お宅のピアノは、潜在性能をきちんと発揮出来てますか?
毎年調律してるから大丈夫。・・・本当に大丈夫でしょうか?
ピアノ調律は皆さんご存知の通り、音を合わせる事ですが、本当に音を合わせただけのピアノの調律が世の中に蔓延しています。
調律は音を合わせること。・・・これ自体当然間違いではありません。しかしピアノの調律はただ音を合わせるだけじゃないんです。
もしお宅のピアノが音合わせだけで終わってる様ならば・・・ピアノが悪いと、早合点を決め込むのは待ってください。
本来の【調律】とは。・・・音律・音程合わせ?
・・・。・・・
【整調】・・・鍵盤1鍵・1鍵の深さや88鍵全ての高さを合わせたり,ペダルの調整から鍵盤を押さえハンマーが弦を叩いて発音するまでのアクション内部の調整。
アクション(ピアノの心臓)内部の複雑なカラクリ(1鍵に90個程)部品を0,0何ミリの寸法で調整
が出来てはじめて心地よいタッチや音を出す為の要が出来上がります。
・・・それに加えて。・・・
【整音】・・・ 音質・音量・音色を揃え心地よい響きをつくる作業。
【修理】・・・ 劣化した各部品の補修取替え、修理。
以上の4項目が調整され、尚且つお客様のご希望に沿う状態になってはじめて【調律】が完了です。
高いレベルの整調によってピアノのタッチ、音色は格段に変わります。
調律を頼めば以上の調整をすべてしてくれる・・・と思われる方がほとんどなのですが、グランドピアノの場合特に前述の作業が全く出来ていないピアノが数多くあります。
何故このような事になるのか?・・・これは、グランドピアノのアクション内部のカラクリが複雑で面倒と考えてしまえばお解かりになると思います。
またピアノという楽器はよほどでないかぎり、少々狂っていても調子が悪くても音が出ます。 だから問題ない、よい状態だと思われがちなのですが、それは果たして良い音、よいタッチなのでしょうか。
思ったような音が出せない、ギクシャクしたピアノ、つぶれた音しか出ないピアノ。そのようなピアノでいくら練習しても上達は望めませんし、とても感性を養うといったものではありません。また悪いことに変な癖もついてしまうという事になりかねません。
ピアノ本来の潜在性能を発揮するために。
長年調律はしているが。・・・もしピアノに少しでも不満を感じられるなら別の調律師に頼んでみるのも良いかと思います。
このピアノまだ使えますか?・・・とよく質問されます。
ピアノはお手入れ次第でお孫さん・いえいえ・・・その子供さんにもプレゼントできる宝物です。 と答えています。・・・なぜならピアノという楽器実はスーパーマンみたいに強いんです。
技術の店ならではの安心をお届けします。
調律や修理に関するご質問や不安な点などお気軽にお問い合わせください。
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